北里大学
学部・学科・コース紹介
医療衛生
 

リハビリテーション学科
(言語聴覚療法学専攻) 
(視覚機能療法学専攻)

言語聴覚療法学専攻

◇言語,聴覚や摂食・嚥下機能の回復や発達を促す専門職「言語聴覚士」を養成

◇最新の脳科学などの専門的な知識や検査・評価・訓練に必要な知識・技能を習得



視覚機能療法学専攻

◇視機能検査と斜視・弱視等の治療プログラムに関わる専門家「視能訓練士」を養成

◇早期発見・治療,予防の観点から検診,視機能スクリーニングを行う知識・技術を習得


言語聴覚療法学専攻

「聴こえ」や「ことば」の障害のある方に対して、コミュニケーション機能の改善や機能回復、社会適応までの訓練や指導を行う言語聴覚士を養成します。 

視覚機能療法学専攻  

視機能検査全般と、斜視や弱視などを発見し、医師と共に適切なプログラムを組んで実際の治療にも携わる視能訓練士を養成します。  

<主な授業・研究>

[失語・高次脳機能障害学/同実習](言語聴覚療法学専攻)
大脳の損傷や萎縮により言語,認知,行為,記憶などの高次脳機能が障害されます。リハビリテーションを実施するには,症状を把握するための検査方法や,脳の構造と機能の関係などを学ぶことが必要です。

[視能矯正学総論/同実習] 
(視覚機能療法学専攻)
眼は物を見るための受容器として働き,両眼が同時に働くことで物の奥行き,動きなどを正確に捉えることができます。脳や眼の解剖や働きに関する知識を基礎として,斜視や弱視の検査・評価方法,さらに訓練方法も学びます。また病院見学を通して,さまざまな症例も理解します。

  
<戻る

▲ページTOP

学部・学科一覧
お問い合わせ
北里大学TOP

(C)Kitasato University.