北里大学
大学院紹介

感染制御科学府

21世紀の長寿社会における感染症など重要疾病発症の制御に対する社会的要求に応えるため,北里生命科学研究所を「研究部」とし,その「教育部」として平成14年4月に博士前期(修士)課程が,平成16年4月に博士後期課程が設置されました。

専攻カリキュラムは「感染制御・免疫学履修コース」と「創薬科学履修コース」の2コースに分かれており,感染制御・創薬分野に特化した大学院教育が展開されています。従来の大学院研究科が学部の上に位置する縦型のものであるのに対し,学府は学部のない独立大学院として,他研究科とのネットワーク教育を行うことで感染制御分野の柔軟な連携を図る横型の大学院となっています。

また,学府生は博士前期(修士)課程,博士後期課程を通じて北里生命科学研究所等の感染制御と創薬に関するプロジェクト研究に参加し,先進的研究の最前線を経験することによって実践的研究能力を養うことを特徴としています。

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